| 外遊びが楽しい、いい季節になりました。今日は駅南からバスにゆられて新潟県スポーツ公園へ。「清五郎」というこの公園の地名は、開墾した人の名前が由来だそうですね。まちあるところに歴史あり哉、てなこと思いつつ到着した園内の水辺・カナールは老若男女、思い思いにくつろぐ人たちでいっぱい。もちろん我々も、ビールをいただきまーす。青空、そよ風、昼ビール。はー、いい気持ち。それではここらでちょっと昼寝を・・・じゃなくて。 ポッケからおもむろにパスをとりだし、向かうのは東北電力ビッグスワンスタジアム。はい、今日はJ1アルビレックス新潟のホームゲームなのでした。ビールと串カツをゲットして着席。チアの娘さんたちを眺めているうちにそろそろ選手の入場です。ここはビッグフラッグの真下なので入場シーンはほとんど見られません。かわりに旗の下のレアな景色をどうぞー。 さて、いよいよキックオフです。いつまでたっても選手の名前と背番号が一致しないわたくしですが、魔法みたいなドリブルやパス、シュートにはちっちゃく握りこぶっています。今シーズンから客席にビール売りのお姉さんも来てくれるようになったので、ここでも水分補給を・・・ぐび。・・・た~の~し~い~。 ユニも着ないし歌も歌わない、昨シーズンは3割くらいしか来なかったへたれ観戦者のわたくし。でも、やっぱりスタジアムはいいですねえ。今季は通っちゃいそうな予感です。 |
|
![]() | 新潟県スポーツ公園は駅南から
「曽野木ニュータウン行き」バスで約15分。 サッカーの試合がある日は直行バスもあります。 サイトには園地内の花情報もありますよ。 新潟市中央区清五郎33-1 http://toyanogata.greenery-niigata.or.jp/index.html |
| 2月11日から15日、中央区上大川前通の新潟絵屋で「まちの日々てん」を開きました。 訪れてくださる方たちに、お茶とお菓子で一息いれながら「まちひび」を眺めていただく。そんな、文章の句読点の「てん」のような時間をつくりたいと思いました。 まあ、お茶だけでおさまるはずがないのがまちひびなわけで、近所から美味しいものを集めて、宴会も2回開きました。 会って話して、食べて飲んで。 はてさて、どんな「てん」になったのか。まずは会場のようすをご覧ください。 |
|
![]() | ご来場のみなさんと作った 「日々てん マップ」はこちら↓でご覧ください |
|
| 2月というのにぽかぽかピーカン、自転車に乗れちゃうくらいの陽気に恵まれた「まちの日々てん」。 会期中、たくさんの方とお会いし、お話することができました。まちひびを読んでくださっている方、ホームページだけご存知だったという方、たまたま見かけて立ち寄ってくださった方。 遠く、秋田、長野、東京、大阪から来てくださった方もいらっしゃいました。 「まちひび」を囲みながらみなさんとご一緒する時間を持てたことは、なんだか少し不思議で、そしてとても幸せなことだとあらためて感じています。ありがとうございました。 会場で書いていただいたみなさんの「まちの日々」をぎゅぎゅっと詰めて紹介します。のんびりぼちぼち、お茶でも飲みながら読んでください。 |
| ●30年以上前、危篤の祖父がいる佐渡へ急ぐ母を、動きはじめた船(みゆき丸)に汽船の人が押し上げて乗せてくれた。時間は いまよりかかったけれど、気分はずっと近かったと思う。 ●西大畑はよく散歩した思いでの場所です。ドッペリ坂は新潟のモンマルトル、萬代橋はポンヌフみたい・・? ●南浜通の焼き菓子屋「PITU」、上古町の「美谷商店」のお弁当もおいしいよ。 ●昭和大橋の欄干の火炎土器、古町通「古考堂書店」ビル壁面のレリーフ。「木下理容店」の店内はとてもレトロ。駅前「須坂屋」 に寺山修司の色紙、駅南の「焼肉家族亭」には赤塚不二夫バカボンのパパの壁画。にいがた映画塾は自主映画製作の基地。 ●「みなとタワー」談話室、「田中屋本店(みなと工房)」、「ドトール」、「りゅーとぴあ」展望室、「県民会館」ラウンジ、「旧税関(みなとぴあ)」。以上、勉強&打ち合わせにおすすめの準フリースペース。 ●古町はおいしいものがたくさんあって幸せです。 ●やきとり、おでんの「新小とり」(こんぴら通)がいーかんじ! ●新潟島1周ランニングコース15キロ! ●I love sea side line! ●モン・プティミュゼ。まだ行けてないけど。 ●冬の西海岸の荒波、大好きです! ●秋葉区から自転車で来て、萬代橋が見えると「着いた~!」と。 ●学校町通は名前の通り学校が多くて、小学生や高校生の登下校時はにぎやかな通りに変身します。昔からの商店も多く、のんびり歩くにも楽しい場所です。 ●何かあったら海を見よう!日本海が抱きしめてくれます。 ●「ホテルオークラ」2階の喫茶店。信濃川の流れを見ながらコーヒーをすすると、迷いや悩みが小さく感じられる・・・こともあります。 ●新潟駅から「朱鷺メッセ」まで歩こうと思ったら、迷ってしまった。見えているのに近づいたり遠のいたりする「朱鷺メッセ」はまるで蜃気楼。沼垂散策を楽しみつつ、1時間半でようやく到着。 ●信濃町の「関分公園」、いつも子どもの声がひびいて好きです。 ●上古町へ通うようになって、毎日がすごく楽しくなりました。 ●「日和山展望台」で夕日を見ながら猫に癒されます。 ●「北光社」さん、いつも行きます。 ●「ほんぽーと」、時間があるとすぐ行ってしまいます。 ●「ジュンク堂書店」の図書館みたいな雰囲気が好き。 ●白山駅から市役所に行くまでのせまい路地が好きです。 (編集室注:「まちひび180」で大倉さんも書いてますよー) ●自転車で気ままに走り回っています。 ●下の本町市場を抜けてすぐ右手にある曙公園にいる三毛猫。公園に来る人みんなに愛されている、とても幸せな野良猫です。 ●「金刀比羅神社」で『まちの日々』を見つけて、新潟にもこんなのあるんだと驚きました。またどこかで出会えたら嬉しいです。 ●「八百治」と二階の「マジョリカ」。あったねえ。 ●西堀は昔ドレメ通りといわれて、女性服飾の専門学校などがあったそうです。今は若い人がファッションの小さな店を開いていますね。ぜひ個性あふれる店を一気に紹介していただければ。 ●昔ながらのおまつりが好きです。「金刀比羅神社」のおまつりを 見ると、そんな季節なんだなと思ったりします。 ●下町が好きです。「海老家」さんの天丼またはかつ丼+そばの定食がおすすめ。 「北部コミュニティーセンター」内の図書館もとても落ち着きます。 新潟島に帰ってくるとほっとします。 ●新潟に来た当初、よく「NEXT21」の展望階でぷくいち(灰皿があった)していました。眺めが好きです。今日久しぶりに上がったら、ビルの屋上に上から見てはいけないような気持ちになる(少しうすい頭のてっぺんのような)緑があって、行ってみたくなりました。 ●「大橋洋食器」に行ってみたい。 ●春になったら「寺町」の寺めぐりをしたいです。 ●新潟には喫茶店が多いです。減少したとはいえ、全国の主要都市を巡っていると本当に実感、豊かなまちだと思います。「シャモニー」「ナッツ」「サントス」・・・大事にしたい市民の財産です。 ●「田中屋本店」さんでおだんごをいただく。港や船を見ているとボーっと汽笛、ぼーっと私。しあわせでーす。 ●2年前に下町に嫁に来ました。いつも西堀の「寺町」を散歩しています。お寺を見るとほっとします。 ●東中通の「marilou」で食事、東堀の「カフェ・ド・陶」でコーヒーとスイーツ、「フルムーン」と「イカラカラ」でおしゃべり。時々「福助」でだいこんもちを食べます。 ●昭和のにおいのするほっとする喫茶店「ムーラン」、ミートソースorナポリタンが今どき380円は驚き。 ●白山神社に通いつめたい。「佐藤菓子店」の甘納豆、「みなと製菓」のピンクの笹団子。実家のばあちゃんは「里仙」の最中が好き。新潟市には「県民会館」や「りゅーとぴあ」があるから住みたいと感じます。 ●子ども時代、「西海岸公園」へ至る心臓やぶりの坂をよく上り下りして、砂防林で「アジト」を作って遊んでいました。レストランは「加島屋」の2階や「有壬記念館」のグリル有壬がおすすめ。 ●「西海岸公園」散策路は木の中を歩けて気持ちがいいです。万代の「甘太郎本舗」の鯛焼きは、しっぽまであんこがはいってます。 ●小さい頃、「水戸教公園」の近くにばーちゃんちがありました。海まで2分。はだかんぼで走って海へジャボン!でも毎年毎年、明らかに浜は少なくなっていった・・・のが怖かった。 ●萬代橋は毎朝通りますが、川の表情がいつも違います。上古町もよく行きます。新潟はずっと住んでいますが、飽きることがないです。ぼんやり、のんびりの自分にあっているのかもしれません。 ●昭和6~11年、私が小学生だった頃、萬代橋は真ん中が砂利道で電車が通る予定でした。白山神社近くの信濃川には船上バーがあって、おしゃれな大人がお酒を飲みに行っていました。 ●夏、水上タクシーに乗った。怖いけど楽しい、おすすめ。 ●日本海の夕日、最高ですね! ●20年新潟にいますが、まだまだ知らない場所ばかり。 ●今はなくなった「新潟フェイズ」。ライブに行きました。 ●「日本海タワー」、大好き。 ●「西海岸公園」をよく散策します。歴史を伝えるモニュメントが多数あり、当時の姿を感じられるようです。 ●萬代橋界隈でジャズ演奏を聴いてリッチな気分に。新潟はモダンでステキな所ですね。 ●以前下町で道に迷いました。NEXT21が見えれば方向がわかりそうなものですが、意外にも見えません。やがてなぜだか豊照小 学校にたどりつき、助かった。 ●白山から日和山の小路めぐりと、みなとぴあから日和山、金刀比羅神社への下町めぐり。なじらね~。 (ルートは下の地図に記載してあります) *地図が小さくてすみません~!どうぞ本紙でご覧ください。 まちひびがある場所はこちらです。 |
|
| あなたの「まちの日々」をおしえてください。 好きな場所や景色、教えたいこと、大切な記憶などなど、メールまたは郵送でお送りください。お待ちしています。 みなとまち新潟倶楽部 事務局:〒951-8131 新潟市中央区白山浦1-613-69 (財)新潟観光コンベンション協会内 info@minatomachi-niigata.jp |
![]() |
![]() |
| 秋晴れの10月、中央区の北方文化博物館新潟分館へ行って来ました。こちら、明治28年頃に建てられた登録有形文化財で、會津八一さんが晩年を過ごされた建物。お庭もきれいで、ただそこにいるだけでもくつろげる場所です。そしてこの日は、まちひびもお世話になっている方たちが催しを開いていたのですよ。その名も「にいがた空艸舎(くうそうしゃ)」。
ものづくりの現場から関わってデザインし、流通まで行っている「エフスタイル」さん、農薬を使わない畑で野菜を作って販売し、上越のお店では食事も提供している「ふゆのひ」さん、玄米と野菜を中心にしたおいしい食事と飲み物を楽しめる雑貨とカフェのお店「marilou(マリールゥ)」さんなどなど、日々のことがらを大切に見つめて、さまざまに取り組んでいる方たちです。 1階ではエフスタイルさんの取り扱っているわんこの模様のマット(可愛いのだ)やゴムを使わない靴下、亀田縞の布製品などの商品がずらり。エフスタイルさんの仕事場を持ち込んだような空間になっています。お庭ではカフェが営業中。玄米おにぎりやお菓子に甘酒・・・思わずたくさん買ってしまいました。もちろんどれも美味! 2階はエフスタイルさんの本を発行した出版社アノニマ・スタジオの書籍が並んでいます。アノニマさんはこの企画のために4人も東京から出張されてましたよ。その一角には、新潟で小さなフリーペーパーを手作りで発行し続ける「のみの音楽舎」の『伝書鳩の手紙』コーナーも。 |
|
| 「この場所が好きで、ここで何かやりたいという思いと、新潟の、足元のことを見直し大切にしていく、そんな活動をしたいという思いがうまくかみ合って今回の開催になりました。来てくださった方に何か少しでも残るものがあるといいなあと思っています」とメンバーのひとり、亀貝さん。 新潟、なんだかいろいろと楽しくなってきていますよ。毎年1回のペースで開催していくそうなので、今年逃した方は来年ぜひ! まちひびでも開催情報お知らせしますよー。 にいがた空艸舎●http://kuu-so-sha.com/index.html |
![]() |











