WEBまちの日々ーみなとまち新潟

第34号

新潟右往左往
その34●ネタがないときは写真で(汗)
 前号のこの欄でご紹介した新潟日報事業社の写真集「新潟にゃんこ大好き!」、もうお買い求めになりましたか? わたしは発売日に買いました! ちらちら眺めて猫萌え~のまま飲み会になだれ込み、居合わせた皆さんに強制的に見せましたよ。ところが、同行の皆さんったらキャプションを読むのに四苦八苦。はい、老眼鏡の適齢期です。目が駄目なら口だ! とばかり、実に10時間も飲んでしまいました。あはは。
 さて、GW前後からの新型インフルエンザ騒動には驚きました。高校生や大学生がこれほど海外へ雄飛しているとは(そっちかい)。そんなこんなで遠出を自粛したわけではないのですが、今月は県内各地を右往左往。わたしの1ヶ月を写真でご覧ください。
 この中から学校ネタを紹介しますね。サンプルを食べないでください、とあるのは、とある専門学校のカフェテリアで撮影しました。麺類160円から、日替わりランチでも300円と、大人のわたしたちから見れば格安の学食。学校のスタッフに伺ったところ、本当に食べてしまう人がいるのだとか。遊び半分なのでしょうが、何が起こっても責任はもてませんよ。  もうひとつは、廃校になった小学校の体育館で見かけたものです。「雪に負けずにスキーですべる」にぐっときました。この学校はこの夏に開催される大地の芸術祭で「絵本と木の実の美術館」として生まれ変わります。絵本作家の田島征三さんによれば「学校の掲示物などは、できるだけそのまま生かしたい」とのこと。コドモたちの元気な声が消えた学校に、また賑わいが戻りますように。
 出かけるときに必ずデジカメを持っていくわけではないのですが、たまたま手元にあるときはご覧のような意味のない写真を撮ってばかりいます。老眼ゆえの手ぶれ(手の震え?)はお許しくださいませ。
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